闘病記には「人生が豊かになる」「勇気をもらえる」「感動する」「知識が増える」といった本来《紙の本》に備わった魅力がいっぱいあります。
闘病記のソムリエ(金井一弘)がゲストと共にその魅力に迫ります。
2026年3月8日(日)14:00~15:30
今話題のスペース「cuebooks」にて
場所:ジュンク堂書店大阪本店3階
大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ内
参加費無料・申し込み不要(当日会場へ直接お越しください)
◆スケジュール◆
・14:00~14:30 闘病記のソムリエによるトークショー
・14:30~15:00 ゲスト(東えりかさん)との対談
・15:00~15:30 質疑応答
◆プロフィール◆
闘病記のソムリエ:金井一弘
闘病記や障がい者の本の出版を柱とする株式会社星湖舎の代表、闘病記の専門図書館「闘病記の森」館長、チーム闘病記代表、NPO法人大阪公立大学出版会常務理事&編集長、NPO法人健康と病いの語りディペックス・ジャパン監事。SNSで闘病記の情報を発信している。1年前から良い闘病記を紹介するYouTube番組「星湖舎チャンネル」を始める。
スペシャルゲスト:東えりか
書評家。1985年より小説家・北方謙三氏の秘書を務める。2008年に書評家として独立。2011年から2024年までノン
フィクション書評サイト「HONZ」副代表を務める(現在閉鎖)。日本推理作家協会会員。『週刊新潮』『小説新潮』『婦人公論』『公明新聞』『日本経済新聞』で書評を担当。文庫解説担当著書多数。2025年10月29日集英社より『見えない死神 原発不明がん、百六十日の記録』を発刊。